AR長岡宮

京都府向日市内の4つの史跡エリア(朝堂院公園、大極殿公園、内裏公園、築地跡)において、AR(拡張現実)やVR(フルCG)を使って“在りし日の古代宮都「長岡宮」”が目の前に存在しているかのような体験ができるアプリケーションです。

 


4つの史跡エリアはいずれも、阪急京都線西向日駅から歩いてすぐです。
(日本語/英語/中文繁体字/中文簡体字/韓国語に対応しています)

■「AR長岡宮」モード
―朝堂院公園、大極殿公園、内裏公園、築地跡にて楽しむモードです。カメラに映る現実の光景の中に、長岡宮の当時の建築物が原寸大で原位置に出現します。そして、建築物の中や周囲には実は…一年を通しておいで頂かないと…

■「VR長岡宮」モード
― 朝堂院公園、大極殿公園にて楽しむモードです。フルCGで在りし日の長岡宮が復元されます。復元された長岡宮内を歩き回ることができます。

■「人物カメラ」モード
― 朝堂院公園、大極殿公園、内裏公園にて楽しむモードです。長岡宮に関連する人物が公園内にARで出現します。一緒に記念撮影をすることもできます。そして、日暮れ時には何かが起こるかも…

■「マップ」モード
― 本アプリを楽しむことのできる4つの史跡エリア(朝堂院公園、大極殿公園、内裏公園、築地跡)が表示されます。また、本アプリ可動範囲だけでなく、史跡指定範囲もわかります。

■「文章コレクション」モード
― 特定の日に本アプリを起動すると、続日本紀などの史書に掲載された長岡宮関連文章が出現します。どんな文章が出現するのか、お楽しみです。

■「長岡宮って?」モード
― 長岡京と長岡宮、そして桓武天皇について、画像・テキスト・年表にて知ることができます。

■「ボーナス」モード
<ボーナスAR>
― マーカーを映すと長岡宮のとある建築物などが出現します。マーカーはパンフレットなどで公開しています。
<ボーナスVR>
― 朝堂院の中心からの光景をフルCGで楽しむことができます。現地に行かなくても楽しむことができます。

※GPSの精度によってはグラフィックの表示位置がずれることがございます。
平成25年度 文化遺産を活かした地域活性化事業 (史跡跡総合活用支援推進事業)
史跡長岡宮跡ほか地域の特性を活かした史跡等総合活用支援推進事業
制作 : 京都府向日市